高齢者の部屋にもプラズマクラスターを置くと効果的

高齢者の介護がきっかけでプラズマクラスターを購入

高齢者

高齢の親が脳卒中で倒れ寝たきりになってしまいました。

 

しばらく入院した後に在宅介護することになったのです。

 

気管切開をしていて常時たんの吸引が必要です。

 

誤嚥性肺炎が怖いわけですが、他にも体が弱っているのでインフルエンザ等のウイルス性の感染症にも気をつけなけなければなりません。

 

風邪一つでも肺炎に発展しやすく、それが命取りになりかねないのですから予防が大事です。

 

また、咳き込むことが多いですから、部屋の空気が埃っぽいのは問題です。

 

できればクリーンなほうが患者にはいいはずです。

 

さらには、おむつをしていて部屋の中で排泄処理をしますので、臭いも充満しがちです。

 

そこで空気清浄機がこういったことに役に立ってくれるのではないかと考え、購入することになりました。


免疫の下がった高齢者にプラズマクラスターがいい理由

事前にコマーシャルなどでプラズマクラスターなる言葉は耳にしていました。

 

でも詳しいことはわからないわけですからネットなどで調べることになります。

 

そうすると高濃度プラズマクラスターには様々な効能があるらしいということが分かってきました。

 

いわく、浮遊しているカビや菌の抑制です。

 

こういったものが親の肺に入り込むことが少なくなるのはありがたい。

 

浮遊しているウイルスの抑制もしてくれます。

 

これは大きいです。

 

やはりインフルエンザは怖いですから。

 

本人が外に出なくても家族や訪問者が持ち込むことはあるので、リスクが下がるのはいいことです。

 

そして浮遊するアレルゲン物質の抑制もしてくれます。

 

これも嬉しいですね。

 

メーカーの宣伝ですから半信半疑な所もありますが、どうせ買うならプラズマクラスターと思います。

 

ただ、いくら優れているといってもあまり高価なものだと手を出しづらいです。

 

その点、プラズマクラスターは高濃度タイプでもさほど高くない機種もありました。

 

それなら購入しようという気にもなるというものです。

 

結局一番の決め手は、価格というか費用対効果であったわけです。

わかりにくけど一定の効果は実感

こういうものの「効果」は目に見えにくいものであります。

 

あいかわらず窓やカーテンなどは結露すればカビはつきます。

 

ただ他の場所にカビが付くことは心なしか少なくなったような気がします。

 

ウイルスについては、在宅介護をはじめて最初の年の夏は肺炎で再入院しました。

 

それは誤嚥性肺炎でありました。

 

その後4年が経過しましたが、もう肺炎やインフルエンザにかかることはなく何とか過ごせています。

 

副作用のことを考え、インフルエンザの予防接種はしていません。

 

もちろん接触する人間は極力うつさないように気をつけています。

 

そういうこともありますが、結果的にプラズマクラスターも目には見えませんが一定程度は、ウイルス性感染症の予防に役立っているのではないかという気はしています。

 

また、皮膚トラブルは少ないほうだとヘルパーさんから言われます。

 

ダニの死骸などが皮膚トラブルに関係することもありますから、その点でもプラズマクラスターが幾分か効いているのかもしれません。

 

なお脱臭については凄いというほどではなく、そこそこかなという感じです。